おはようございます。最近どんどん朝起きるのが早くなってきました。
どうせなら疾風の如く、「疾く」なってみたいです。(笑)
なんでも早くやればいいというモノでもないですが、
「テキトーな1時間」と「適当な1時間」
この違いは大きいですよね。(日本語の妙も入れてみました)(笑)
この「適当」を「適切」という意味で捉えたとしても、、
適当に万人向けのスペックで仕事をする。
適当な求められているスペックで仕事をする。
ではまたニュアンスが違うというか、仕事とみるとどちらが求められているか、、、、
ウチの会社では、結構色々な事が出来るのですが、足りていない部分も沢山ありますし、もっと伸ばしていくべき部分も沢山あります。
弊社HPのトップに「........小集団です」と書いてあります。
「適当な求められているスペックで仕事をする為」、専門分野の企業さんと連携して仕事をする企業組織へ変革しています。
「下請け業者さんを沢山使っているということではありません」
元来、建築業界とは、元請けさんがいて、下請けさんはただ使われているという形態が主なのですが、
そうではなく、意見は平等に、お客先が喜ぶ為なら、お客先のご意見も曲げて頂くことも辞さない、その為には実際作業を行う各プロの職人企業さん達の意見も優先するという企業体です。
お互いの得意分野を特化して企業体として巾を持たせて行くという概念で仕事をしています。
ですから、「弊社が新築物件を開始しました」等と言える訳です。
法的な責任施工管理については、「ハース設計一級建築士事務所」さんが請け負っていますが、そこまでに至る経緯は弊社も責任を負う訳です。
企画や立案は全社が協力して意見を出して行なっています。本来仕事とはこうあるべきだと思うのですが、、、
弊社と協調体制で仕事している企業群を紹介します。
建築設計企画:「ハース設計一級建築士事務所」様
電気工事 :「e-next」様
設備工事 :「アクアリオ」様
塗装工事 :「川本建装」様
板金工事 :「江口板金」様
内装仕上工事:「住装」様
エネルギー :「トミタ」
企業体運営 :「トミタ」
当社の場合、ちょっと直して!というは今も昔も変わらず出来ますし、
少し高度な、お客先のこうしたい!を実現する方法も沢山知っています。
ですが、これを一件づつ実際に、私がこなして行くという事に限界が訪れました。
求められる最高スペックの仕事を意思疎通がしっかり行える企業群でお互いに支えながら行う。。
あまり大きな組織になると、崇高な考えだけ率先してしまいますが、この位の規模であれば、問題なく
動けます。
なかなか、こう言い切る会社も珍しいと思いますが、それだけの信用と責任をしっかり持っている皆さんなので、あえて申し上げました。
そして、ここに今もうひとつ、基軸を加えさせて頂きます。
弊社の主力展開商品群の一つ「太陽光発電」ここに力強い協力体制を図って頂ける会社さんプラスします。
昨年来、色々ご尽力頂いており、太陽光発電といえば、こちらの会社!という程の、
「株式会社イーステージ」色々教えて頂きました。多くのお客先に喜んでいただく為に全面的に協力して仕事を進めて行くことにしました。
沢山の恵まれた環境で仕事をさせて頂いて嬉しい限りです。